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イチゴ生産者全戸の農薬使用状況確認 栃木

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 県産イチゴから基準値を超える残留農薬が検出された問題で、県は4日、県内のイチゴ生産者1864戸全てで農薬の使用状況を点検し、個人で市場や直売所に出荷する生産者203戸のうち5戸に不適切な点があったことを明らかにした。県農政課によると、使用時期や使用回数について指導した。残留農薬は基準値を超えていなかった。JAグループに出荷する1661戸は適正使用が確認されている。

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