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目指せ「小学生のサッカーW杯」 あすJヴィレッジで東北大会 福島

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 ■元代表・前園さんも来場

 FIFA(国際サッカー連盟)公認のU-12(12歳以下)世界大会への出場チームを決める日本大会「ダノンネーションズカップ2019inJAPAN」の東北地区大会が3日、全面再開を控えたJヴィレッジ(広野町、楢葉町)を会場に開催される。当日は大会アンバサダーの元日本代表、前園真聖さんも来場、熱戦を見守る。

 ◆日本は優勝経験

 「小学生のW杯」といわれる世界大会は2000年に始まり、元フランス代表のジネディーヌ・ジダン氏をグローバルアンバサダーに2018年現在、女子チームを含め33カ国が参加。日本も2001年から参戦し、優勝1回(2014年)、準優勝2回(12、16年)などの実績を残している。1日にアジア杯を戦った日本代表の原口元気選手や元代表の清武弘嗣選手らも出場し、活躍した。

 ◆バルセロナ切符

 国内予選は東北のほか関東、関西、九州があり東北以外はすでに戦いを終え全国大会出場チームが決定。初開催となる福島大会には32チームが出場、福島県勢が福島、いわき、相馬から計6、ほかに青森、岩手、宮城、山形から5チームが参加する。東北大会ながら関東、中部からも実績のある柏レイソルや名古屋グランパスのU-12チームや浦和レッズジュニアなど強豪もそろう。

 全国大会は3月、東京の駒沢オリンピック公園総合運動場で各予選上位4チームなどが参加、福島大会からは4強のチームが出場し、世界大会(スペイン・バルセロナ)を目指す。

 福島大会のキックオフは午前10時。表彰式のプレゼンターも務める前園氏は、「初の福島開催、それもJヴィレッジということで、とても楽しみ。レベルの高い試合になると思いますが、東北のチームに期待しています」と話している。

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