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来月9日から「さぬき映画祭」 作品上映&トークに若手からベテラン監督まで

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 映画・映像による地域文化の振興を目指す「さぬき映画祭2019」(実行委、香川県など主催)が2月9~11日、高松市福岡町のイオンシネマ高松東など香川県内で繰り広げられる。13回目となる今回のテーマは「応援する映画祭。」で若手からベテラン監督までの作品上映とトークなどを予定している。

 平成18年度から毎年開催しており、今回で7回目のディレクターを務める県出身の映画監督、本広克行さんは「ドラマや舞台、ミュージカルなどすべてを織り込んだものが映画だとの思いを強くしている。この映画祭で先行上映した作品がのちに大ヒットした例もあり、全国から注目されている。讃岐から映画を応援したい」とテーマに込めた思いを語った。

 開会式とオープニング上映は9日午後1時から、イオンシネマ高松東で。中島貞夫監督の20年ぶりの新作「多十郎殉愛記」を4月の全国ロードショーに先駆けて上映する。監督が来場する予定。

 若手の作品としては、10日午後1時から、三野龍一監督の「老人ファーム」、同午後6時から、片山慎三監督の「岬の兄妹」(R15指定)を、イオンシネマ高松東で上映。両監督が出演者らとゲスト来場する。

 また、かがわ国際会議場(高松市サンポート)では11日午前10時から、昨年の映画祭で先行上映された上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」と「ONE CUT OF THE DEAD」GoProバージョンを上映。午後2時からは上田監督とふくだみゆき監督の作品が次々に展開する。

 「ふるさと映画祭シンポジウム」は11日正午から、情報通信交流館(高松市サンポート)で開催。高崎(群馬)、尾道(広島)、豊橋(愛知)、さぬきの各映画祭に携わるプロデューサーらが「映画祭のはじめ方」をテーマに語る。

 子供向けには「機動戦士ガンダム」の2作品が10日午前10時から、イオンシネマ綾川(綾川町)で、「伝説巨神イデオン」の2作品が11日午前9時45分から、同高松東で上映される。

 チケット販売中。問い合わせは実行委事務局(087・832・3785)。

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