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米産グレープフルーツから基準値超の殺菌剤 横浜市が回収命令

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食品衛生法が定める基準値を超える殺菌剤「ストレプトマイシン」が検出された生鮮グレープフルーツ=横浜市保健所提供
食品衛生法が定める基準値を超える殺菌剤「ストレプトマイシン」が検出された生鮮グレープフルーツ=横浜市保健所提供

 横浜市保健所は、輸入業者「テナートレイディング」(同市中区)が9日に輸入した米国産の生鮮グレープフルーツから、食品衛生法で定める基準値を超える殺菌剤「ストレプトマイシン」が検出されたとして、輸入した1323箱(1箱27~48個)の回収を命じた。このうち、704箱が出荷され、東日本を中心に市場などで販売された。

 市保健所によると、東京検疫所が抜き取り検査を実施した結果、ストレプトマイシンが0・06ppm検出された。食べてもただちに健康被害が出る量ではないという。

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