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イチゴ農薬問題「全出荷者適正」 栃木

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 壬生町の生産農家が出荷したイチゴから食品衛生法の基準値を超える残留農薬が検出された問題でJA栃木中央会は28日、県内の各JAに加盟している全てのイチゴ出荷者1661人について生産履歴を確認し、農薬使用は適正だったと発表した。県内のJA10団体のうち、基準値を超える残留農薬が検出された該当農家が加盟するJAしもつけ以外の9団体では、抽出方式で残留農薬の分析も実施している。

 JAしもつけでは、該当農家以外の全員、254人のイチゴについて第三者機関を通して残留農薬を検査。25~28日に殺虫剤のプロチオホス(基準値0・3ppm)とフルフェノクスロン(0・5ppm)について分析し、全て基準値以下だったとしている。該当農家は出荷を停止している。

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