PR

地方 地方

青森のリンゴで元気に 高松の保育所などで贈呈式

Messenger

 青森県産リンゴの普及を目的としたキャンペーンが28日、高松市内各所で開かれ「ミスりんご」の千葉優花さん(21)ら関係者がりんごをPRした。

 同キャンペーンは、四国内の卸売会社15社で組織される「四国地区青森りんごの会」などが主催。平成6年から始まり、福祉施設などへの訪問は16年度から実施している。

 千葉さんらは、市中央卸売市場青果棟せり場で市場関係者に向けてPRを行った後、市内の社会福祉施設「老人ホームさぬき」を慰問。その後、市立古高松保育所を訪問し、リンゴの贈呈式が行われた。

 式には年長児29人が参加。千葉さんはリンゴの盛りかごを園児らに手渡し、「青森県のリンゴを食べて元気に毎日を過ごしてください」とあいさつ。同園には盛りかごのほかMサイズ4箱(40個入り)が贈られた。その後、千葉さんと園児らは一緒に試食。大藪誠仁君(6)は「とっても甘くておいしい」と笑顔をみせた。

 リンゴは市内の公立保育所31園に約60箱、市内の社会福祉施設15施設に43箱が贈られた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ