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給食に復興応援メニュー 富士見市、公立小中であす提供

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 東日本大震災の被災地を支援しようと、富士見市は29日、市内の公立小中校の給食に被災地復興応援メニューを提供する。被災した宮城県東松島市と「災害時相互支援協定」を結ぶ富士見市が今回、女子栄養大と連携し、東松島市と周辺地域の郷土料理や地場食材を活用したメニューを用意。児童・生徒たちが被災地への思いを寄せるきっかけづくりにする狙いだ。

 小学校で提供する復興応援メニューは、「おくずかけ」と呼ばれる宮城県の郷土料理をアレンジした野菜が豊富な汁物のほか、ネギを薬味ソースに使った笹カマボコや、ほうれん草のノリ和え。約9000食を用意し、29日は考案した女子栄養大の学生が市立針ケ谷小の児童とともに、復興応援メニューを味わう予定だ。

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