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伊勢原市、不法残留ベトナム人に母子手帳を交付せず

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 伊勢原市が、不法残留のベトナム人女性の妊娠届を受け付けず、母子健康手帳を交付していなかったことが分かった。厚生労働省は自治体に対し、居住実態を把握できれば在留資格の有無にかかわらず手帳を交付するよう求めている。市は「近年になかったケースで、知識や認識が不十分だった」として交付した。

 市によると、女性の夫で日本国籍の男性が16日に届け出をしようとしたが、住民登録がなく、在留期間を過ぎていたことを理由に受理しなかった。夫の相談を受けた弁護士が21日に苦情を申し立て、市が確認したところ、手帳を交付できると分かったという。

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