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シールドマシン発進 外環道工事

 東京外かく環状道路(外環道)の工事で、トンネルを掘る際に用いられる掘削機・シールドマシンの発進式が26日、練馬区大泉町で行われ、石井啓一国土交通相や小池百合子知事らが参加した。

 外環道は、首都圏の渋滞緩和などを目的に、都心から半径約15キロの地域を結ぶ、約85キロの道路。関越自動車道と連絡する約49キロはすでに開通しており、関越道から東名高速道路までの約16キロ区間が工事中だ。

 石井氏は式典で「今後、安全を最優先に工事を進めていく」とあいさつ。小池氏も視察後、「渋滞の解消、防災でもさまざまな活躍をする。開通が待ち望まれる」と期待を込めた。

 今回の工事ではシールドマシン2台が大泉ジャンクションから約7キロの距離を掘進する予定だ。

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