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山梨全域でインフル「警報レベル」 小菅で県内初の学校閉鎖

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 県は24日、県内全域でインフルエンザの発生が「警報レベル」に入ったと発表した。県内5地域の保健所管内の医療機関で定点観測し、1機関の平均患者数が基準値の週30人以上に達したため。すでに警報レベルに達した4地域に加え、峡北も14~20日、前週の27・9人から34・3人に増加した。

 県健康増進課によると、このほか中北54・4人(前週43・9人)、峡東66・3人(同47・0人)、峡南32・3人(同40・7人)、富士・東部44・6人(同32・3人)と、峡南を除く地域で前週を上回った。

 県全体では、定点観測している計41機関から計1997人の報告があり、1機関平均で48・7人(前年56・8人)となった。

 小菅村立小菅小学校(児童数36人)では24日、県内で今シーズン初の学校閉鎖を実施した。

 同課は「今後も患者が増える可能性がある」として、帰宅の際の手洗いの励行や、外出時のマスクの着用などを呼びかけている。

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