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ソフトの試用期間解除する不正プログラム販売 容疑で男逮捕 東京

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 米国製建築用設計ソフトの無料試用期間の制限を解除する不正プログラムを提供したとして、町田署は、不正競争防止法違反の疑いで、埼玉県草加市旭町、無職、大川薫平容疑者(26)を逮捕した。容疑を認め、「不正プログラムは中国のインターネットサイトで入手した」と供述している。

 町田署によると、設計ソフトは米ベクターワークス社が提供し、30日間の無料試用期間が設定されている。大川容疑者はオークションサイトで、試用期間の経過後も継続して利用できる不正プログラムを1万5千円で出品。平成28年11月以降に計約760万円を売り上げたとみられる。設計ソフトの正規の価格は約52万円だった。

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