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酒気帯び運転で富岡市職員停職

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 富岡市は23日、酒気帯び運転をし、自損事故を起こしたとして、総務部の男性主事(24)を停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。同日付。既に、富岡署が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検している。

 市によると、主事は昨年12月8日未明、自動車を運転中に市内の交差点で塀に衝突する物損事故を起こし、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検知された。

 前日夜に市主催のイベントの慰労会に参加。飲食店などで飲酒を重ねた後、職員駐車場で3~4時間、仮眠を取った後、運転したという。

 市は監督責任を問い、上司3人も文書訓告とした。榎本義法市長は「飲酒運転の根絶を呼びかけてきたにも関わらず、今回の事態は市民への信頼を裏切る行為」などとコメントした。

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