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辛党のバレンタインにチョコ味ビール 広島

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 2月14日のバレンタインデーに向けたチョコレート味のビール「カカオチョコレートエール」を、広島県福山市の地ビール醸造所「クラフトハート・ブルワリー」が開発し、ウェブショップで発売した。「大人のミルクチョコレート」のイメージで、ビールの苦みにマッチした味に仕上がったとしている。

 原料のカカオの選定から手がけるクラフトチョコレートの名店「ウシオチョコラトル」(広島県尾道市)の協力で開発。ビールの風味と相性の良いカカオを探すところから始め、フルーティーな香りと酸味が特徴のタンザニア産を選んだ。苦みと甘さのバランスがとれているという。

 また、完熟する前の尾道市因島産グリーンレモンの果汁と皮を使った「瀬戸内グリーンレモンエール」も発売。瀬戸内産レモンを使ったビールはこれまでも製造しているが、酸味がまろやかでさわやかさが際立つグリーンレモンを使うことで、「瀬戸内らしさ」をさらに強調した。

 どちらも330ミリリットル瓶500本の限定販売で、価格は1本540円。

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