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公立高志願状況 前期倍率は1.15倍 27年度以降最高 山梨

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 県教委は22日、公立高校入試のうち、全日制28校50学科の前期募集志願状況を発表した。平均倍率は1・15倍(前年度1・07倍)。思考力や判断力を測る記述式などの「特色適性検査」を導入した平成27年度以降で、最高となった。

 県教委は「学校側の周知徹底で、生徒への特色適性検査への理解が進んだ」(高校改革・特別支援教育課)としている。

 31年度の前・後期を合わせた全学科の志願者総数は5820人。このうち前期の志願者数は1989人、総数に占める割合は過去5年で最高の34・2%(前年度30・8%)となった。

 倍率が最も高かったのは吉田・理数(2・17倍)。甲府工・建築(2・10倍)、峡南・工業(2倍)が次いだ。前期試験は31日と2月1日に行われ、同8日に内定が発表される。

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