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楽天生命パーク、タワー型スタンド新設 5月に供用開始 宮城

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 創設15周年となるプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団は22日、本拠地「楽天生命パーク宮城」の改修内容を発表した。今季は4階建てタワー型観戦スタンド「イーグルスタワー」を新設、同球団は「他のスタジアムになく、ランドマークになるものができれば」と考えたという。

 イーグルスタワーは内野1塁側後方の高さ約25メートル、幅約7メートルのタワー。5月に供用開始予定で、1階(収容人数15人)は冷暖房のある室内空間で、2、3階(各同24人)はオープンデッキ。4階(同40人)はスタンドとなる。グループ・団体でのフロアごと貸し切りが基本で、1フロアの価格は10万円前後を想定しているという。

 同球団ボールパーク本部、川田喜則本部長(45)は「タワー単独型は国内では初めてではないか」と説明。「会社帰りや休みの日に騒ぎをしながら野球をみてほしい」と語った。

 このほか、一塁側フィールドシートエリアには楽天勝利時に選手とハイタッチできるシートを設けたり、ファウルエリアを天然芝化。改修後の全座席数は現状から約500席増の約3万1200席となる。

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