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杉本さん考案・フランス料理の給食提供 福知山の小中29校

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 全国学校給食週間(24~30日)を前に、福知山市出身で東京都港区でフランス料理店を経営する杉本敬三さん(39)が考案した給食が21日、福知山市立の全小・中学校29校で提供された。杉本さんも同市立成仁小(同市中坂町)で、児童らとともに給食を食べた。

 同小で杉本さんは給食の時間を前に、5年生56人に講話。小学3年のときに料理人になろうと決意し、料理作りにチャレンジしたことを話し、「みなさんも、それぞれの夢に向かって、行動を起こしてください」と呼びかけた。

 杉本さんが考案したメニューは、ニンニクやハーブで香りを付けて焼いた「鶏肉のプロヴァンス風」と野菜がたくさん入った「スープ・ペイザンヌ」。そのほか、ピラフなどが添えられていた。

 杉本さんは「子供たちに受け入れられやすい味で、フランス料理らしいメニューにした。また、大量に作るという点も考慮した」などと話し、児童らと語らいながら給食を食べていた。

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