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福島知事、感謝の言葉「推敲重ねる」 天皇陛下ご在位30年式典で

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 内堀雅雄知事は21日の定例会見で、天皇陛下ご在位30年記念式典(2月24日)で国民代表の辞を述べることに、「大変、光栄なことで重責と感じている」とした上で、感謝の言葉について自ら文案を練っていることを明らかにし、「現在、推敲(すいこう)に推敲を重ねている」と語った。

 川口順子元外相とともに選ばれた理由は直接、聞いたわけではないとしながらも、「報道などから、やはり被災県の知事だからだろうと思う」と述べた。

 そして、天皇陛下が東日本大震災をはじめ全国の被災地に足を運び、被災者の身を案じ慰めと励ましのお言葉をかけられたことに感謝し、「在位30年をお喜び申し上げますとともに天皇、皇后両陛下が、幾久しくご健勝であられることを心からお祈り申し上げたい」と語った。

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