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GW10連休で大幅増発 春の臨時列車 群馬

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 JR東日本高崎支社は、春の臨時列車(3月1日~6月30日)の管内の概要を発表した。

 運転本数は、上越新幹線951本(前年同期比25%増)▽北陸新幹線1185本(同7%増)▽在来の特急列車50本(増減なし)▽在来の普通列車262本(同39%増)-となっている。大幅な増発について、同支社は「今年のゴールデンウイーク(GW)が10連休となった影響が大きい」としている。

 吾妻線では、土日を中心に大宮-中之条間に春の臨時列車として初めて快速「四万温泉やまどり」を運行。来年の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」を前にしたプレDCとしての取り組みで、「四万温泉を強くPRしていく」(同支社)。

 両毛線では、昨年4月に開業した「あしかがフラワーパーク駅」(栃木県足利市)へのアクセス増を図るため、4月27日~5月6日に主に桐生-小山間で普通列車を1日上下14本増発する。同パークでは4月13日~5月19日に大藤まつりが開かれる。

 人気のSL(蒸気機関車)の運行は、上越線で32本、信越本線で14本。上越線では6月22日、春の臨時列車としては初めて高崎-水上間に「SL YOGISHAみなかみ」を走らせる。

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