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ボクシング・拳四朗選手が城陽市に凱旋 ファンら5度目の防衛祝う 

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 昨年末に行われたボクシングWBCライトフライ級タイトル戦で5度目の防衛を果たした拳四朗選手(27)が18日、出身地の城陽市に凱旋(がいせん)した。市役所で開かれたセレモニーには関係者やファンら約100人がつめかけ、防衛成功を祝った。

 昨年末の試合で拳四朗選手は、同級7位のサウル・フアレス選手(メキシコ)と対戦。4連続KOは逃したものの、3-0の大差で判定勝ちを収めた。

 この日、スーツ姿の拳四朗選手はチャンピオンベルトを持って登場。奥田敏晴市長は「試合は圧勝で、安心してみていられた。さらなる高みを求めて活躍してほしい」と激励した。

 花束を贈られた拳四朗選手は「(相手を)倒しにいこうと狙いすぎたことは反省点だが、無事に5度目の防衛をできて城陽に帰ってこられた」と喜びを語り、具志堅用高氏が樹立した世界戦連続防衛記録(13回)を念頭に「13回防衛を達成したい」と笑顔を見せた。

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