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山梨知事選 「融和、リーダーに必要」…小泉進次郎氏が来県

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 自民党の小泉進次郎衆院議員が18日、知事選に立候補した無所属の新人、長崎幸太郎氏(50)=自民、公明推薦=の応援で来県し、JR甲府駅北口でマイクを握った。支援者や通りがかりの人ら約2500人(主催者発表)が耳を傾けた。

 小泉氏は冒頭、長崎氏と衆院山梨2区で長く対立してきた堀内詔子衆院議員が今回、長崎氏を支援していることを称賛し、「対立を乗り越え、協調と融和で一つにつなげていけることが、これからのリーダーに必要」と強調した。

 選挙の争点である人口減少対策について、「嘆くよりも減る中でどう発展できるか考える方がよっぽどいい」と明言。「若い人のUターン、Iターン、子育て環境など、長崎さんだからこそ乗り越えていける」と支持を訴えた。

 知事選にはこのほか、花田仁氏(57)=共産推薦、米長晴信氏(53)の新人2人と現職の後藤斎氏(61)=立民、国民推薦=がいずれも無所属で立候補している。

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