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楽天の宮城県への経済効果217億円 8億円減 成績不振が影響

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 県は18日、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが昨季の1軍ホームゲームで県内にもたらした経済効果は、推計で約217億円に上ったとする試算結果を発表した。

 レギュラーシーズンでの比較では過去最高だった前年より約8億円(3.6%)減少した。昨季の成績は前年の3位から最下位に沈み、県は「観客数の減少が要因」とした。

 昨季はホームゲームが前年比3試合増の69試合だったが、年間観客数は1万1362人(0.7%)減の165万8347人、1試合平均の観客数は1265人(5.0%)減の2万4034人だった。

 入場料や飲食費、グッズ購入などの直接効果が約138億円、ここから生じた各産業への波及効果が約79億円と推計した。

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