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新商品6種類、奈良の名産に 「大和路ショップ」きょうから販売

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 県産品を専門に取り扱う近鉄百貨店奈良店(奈良市)地下1階の「大和路ショップ」は16日から、県内の生産者と連携して企画・開発した6種類の新商品を販売する。地域の新たな名産品をプロデュースし、販路開拓を支援する「地域商社事業」の第2弾。

 地域とともに発展、成長する「地域共創型百貨店」を掲げる同百貨店は昨年7月、県商工会連合会と協定を締結。近鉄沿線地域の活性化を目指し、事業者の商品開発と販路開拓を支援している。

 新商品は、明治22年創業の老舗「今中醤油(しょうゆ)」(三郷町)の「ごまぽんず」(税込み515円)▽無農薬栽培した唐辛子を使った「坂本農園」(宇陀市)の「おいしい唐辛子」(同451円~)▽3種類の食感を楽しめる「三輪素麺(そうめん)みなみ」(桜井市)の「特選三種食べくらべ」(同540円)▽豆腐を製造販売する「山崎商店」(天理市)の「豆腐屋さんの豆菓子」(同501円)-など。

 担当者は「奈良には名産品がまだまだたくさん眠っている。この取り組みを通して、お客さまに知ってもらいたい」と話している。

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