PR

地方 地方

ジャンボかるたで白熱の戦い 聖地・近江神宮で大会

Messenger

 かるたの聖地として知られる近江神宮(大津市神宮町)で13日、縦80センチ、横50センチの巨大なかるたを使った「ジャンボかるた大会」が開かれ、参加者らは全身を使って白熱の戦いを繰り広げた。

 観光振興のイベントとして、びわ湖大津観光協会が昨年から開催。近江神宮では、競技かるた日本一を決める「名人位・クイーン位決定戦」などが行われているほか、小倉百人一首の巻頭歌を詠んだ天智天皇を祭るなど、ゆかりが深い。

 試合は、京都、滋賀両府県境の関があった逢坂など大津市ゆかりの歌を中心に25枚を使い、1試合5人ずつで争った。参加者は上の句が詠まれると一気に下の句の札まで走り、一瞬の攻防を楽しんだ。

 参加した大阪市淀川区の小学5年生、友谷文音さん(11)は「とても疲れたけど楽しかった。今年はもっと上達したい」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ