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埼玉県内新成人7万3754人 13、14日に晴れの門出

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 今年の県内の新成人は7万3754人(昨年11月1日時点)で、平成30年に比べて151人減ったことが県教育局の調査で分かった。

 対象は10年4月2日~11年4月1日生まれ。少子化が急速に進む中、県内の新成人も5年(13万613人)をピークに年々減少している。

 今年の県内の成人式は「成人の日」の14日にさいたま市など17市町が、前日の13日には川越市など46市町村がそれぞれ開く予定だ。

 県教育局生涯学習推進課によると、新成人は男性3万7903人、女性3万5851人。市町村別でみると、多い順に(1)さいたま市1万3280人(2)川口市5954人(3)川越市3714人-だった。

 一方、最少は東秩父村の26人で、長瀞町61人、鳩山町90人が続いた。30年に比べて減少幅が最も大きかったのは加須市の124人減だった。県北部などを中心に減少したが、草加市と富士見市では100人以上も増えるなど地域によってばらつきが目立った。

 成人式は式典のみを行うのが10市町村、53市町が式典とあわせて記念行事を実施する。記念行事の催しでは「恩師の言葉・ビデオメッセージ」が多く、43市町で実施される。約9割に当たる56市町では、新成人が成人式の企画や運営などに参加しているという。

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