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年末年始の温泉地・スキー場、悪天候影響で観光客減 群馬

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 県は、年末年始の県内の主要温泉地とスキー場の観光客数を発表。いずれも、年末の悪天候などが影響し客足は減少した。

 県によると、昨年12月29日~今年1月3日までの6日間、8市町村9カ所の主要温泉地における宿泊者数は前年度比1・9%の減少で16万4386人。特に大きく減少した水上温泉郷(同7・5%減)と万座温泉(同9・7%減)では、年末の大雪により直前のキャンセルがあったという。一方、伊香保温泉や四万温泉、やぶ塚温泉など5カ所では観光客が増加。草津温泉と磯部温泉では前年並みだった。

 県内7市町村22カ所のスキー場利用者も、5・4%減の18万3478人だった。年末に「災害級の大雪」などと報道されたことで観光客が外出を控え、年末は多くのスキー場で利用者が減った。特に、昨年1月の草津白根山の本白根山噴火の影響で、スキー場の一部が廃止された草津町の草津温泉スキー場では、利用者が15・4%減の2万1348人となった。

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