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新春彩る華やかな書画61点 成田山書道美術館で特別展

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 書では「幕末の三筆」の一人で、現代書道の先駆者でもある貫名(ぬきな)菘翁(すうおう)(1778~1863年)の3作品をはじめ、今回が初出展となる烏丸光廣(からすまる・みつひろ)(1579~1638年)の「和歌詠草」や、寂厳(じゃくごん)(1702~71年)の「詩書屏風」も見どころという。

 谷本さんは「江戸時代に繁栄した成田山には、当時の一流の美術品や調度品が残っている。所蔵品を貸し出す機会はほとんどないので、ここでしか見ることができない作品を楽しんでほしい」と話している。

 入館料は大人500円、高校・大学生300円、中学生以下は無料。開館時間は午前9時~午後4時。月曜休館(祝日の場合は翌平日休館)。

 また、同館では書き初め体験イベントを今月20日午後1~4時に1階入り口の屋外で行う。参加費は200円。紙や筆などの道具は会場に用意されている。問い合わせは同館(0476・24・0774)。

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