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千葉市消防出初式 救助活動の訓練披露

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はしご乗りの演技が披露されると、会場から大きな拍手が送られた=12日、千葉市中央区川崎町のハーバーシティ蘇我の駐車場(平田浩一撮影)
はしご乗りの演技が披露されると、会場から大きな拍手が送られた=12日、千葉市中央区川崎町のハーバーシティ蘇我の駐車場(平田浩一撮影)

 新春恒例の「千葉市消防出初式」が12日、同市中央区川崎町のハーバーシティ蘇我の駐車場で行われ、災害救助訓練や消防車両による一斉放水訓練を大勢の市民が見守った。

 市の消防力を披露し、市民の防火意識などを促すことが目的で、消防局職員や消防団員、自衛消防隊員ら約1200人が参加した。訓練は、市内で震度6強の揺れが観測されたとの想定で実施。海上保安庁千葉海上保安部の巡視艇「たかたき」も出動し、消防ヘリや消防艇が救助や消火活動を行い、火災現場への一斉放水訓練で締めくくられた。

 また、市鳶伝統文化保存会による「はしご乗り」があり、法被姿のメンバーが多彩な妙技で見物客の拍手を受けていた。

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