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九電子会社、九工大でAI無人店舗を実験

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 九州電力子会社のQTnet(福岡市)は、九州工業大と連携し、人工知能(AI)などを活用した食品販売の無人店舗を九工大戸畑キャンパス(北九州市)に設けて実証実験を実施すると発表した。今年4月に始める。主な利用客は学生と教職員になる見込み。

 人手不足が社会問題化している中で、実証実験を通じて無人店舗の運営ノウハウを得るのが狙い。将来的には、過疎地などの買い物難民向けに移動型の無人店舗として事業化することを目指す。

 設置する無人店舗は横約6メートル、奥行き約2・5メートルのコンテナ型で、50~60種類程度の食品や飲料品を用意する。顧客が訪れると、事前に登録した顔写真と照合して認証し、入り口の自動ドアが開く。来店客が会計時に商品をレジ台に置くと、AIを用いた画像認識技術を使って商品を認識して購入金額を算出。プリペイドカードで決済する。

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