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冬の京都へ「おこしやす」 観光キャンペーン始まる

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 観光客が例年減少する冬季の集客策として恒例となっている観光キャンペーン「京の冬の旅」のオープニングイベントが、京都市上京区の本法寺で行われた。

 キャンペーンを主催するる京都市や市観光協会、JR西日本の関係者約40人が出席。門川大作市長は「生活の中の文化を大切にしている京都の魅力を感じてもらえれば」と話した。

 今年で53回目。9月に京都で日本初の「ICOM KYOTO」(国際博物館会議)が開催されることに先駆け、今回のテーマは、「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」。通常は非公開の襖(ふすま)絵を中心とした文化財が15カ所で特別公開されている。智積院(東山区)にある長谷川等伯・久蔵親子が描いた国宝の障壁画「桜図・楓図」をはじめ、妙心寺の塔頭(たっちゅう)・天球院(右京区)の狩野山楽と山雪の筆による金碧障壁画「竹虎図」「梅に遊禽図(ゆうきんず)」などが見どころとなっている。

 文化財の特別公開は一部を除いて3月18日まで。

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