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高校進学希望者99・2% 7割が埼玉県内公立全日制志望

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 県教育局は11日、今春の中学卒業予定者6万4014人(前年比981人減)を対象にした昨年12月15日現在の進路希望状況調査を発表した。志望校未定を含めた高校進学希望者は、昨年と同じ全体の99・2%で過去最高だった。全体の約7割が希望している県内公立高校の全日制課程の倍率は1・18倍(同0・01ポイント減)だった。

 県教育局によると、志望校が決まっている高校進学希望者は6万3187人中5万9293人が全日制を希望しており、4万4392人が県内公立校、1万205人が県内私立校を志望している。4500人は県外の高校を目指している。

 県内公立高校の学科ごとの倍率は、普通科1・24倍、専門学科0・99倍、総合学科1・02倍だった。普通科の倍率は市立浦和2・5倍が最も高く、続いて市立川越と川口市立が2・37倍だった。専門・総合学科では川越工業・建築科が2・2倍で最高だった。

 願書は2月18、19両日に受け付け、志願先変更は同21、22両日。28日に学力検査、3月1日に一部の学校で実技検査・面接が実施される。今年は急病などで学力検査を受験できなかった生徒に対する追検査を導入し、同5日に実施する。合格発表は同8日。

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