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参院選 自民埼玉県連、行田氏不出馬で2人目の擁立否定

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 自民党県連の鈴木聖二幹事長は11日、記者団の取材に応じ、希望の党の行田邦子参院議員の今夏の参院選不出馬を受け、現職の古川俊治氏に続く参院選の2人目の候補者擁立について「内部統制が難しく遺恨が残る。知事選を一丸となって戦うのに影響を与える」と否定した。行田氏が知事選に出馬した場合の支援については「今の時点では受け入れない」と述べた。

 知事選の候補者選定について、鈴木幹事長は「3月8日の統一地方選の出陣式に間に合わせたい」と語った。川口の自民党で、国民民主党の大野元裕参院議員を知事選に擁立する動きがあるが、鈴木幹事長は選定対象に大野氏や行田氏は含まれていないと明かした。

 また、県連は県議選の第5次公認・推薦を発表した。南9区(さいたま市浦和区)は新人で元外務省職員の高木功介氏(42)の公認、南21区(朝霞市)で新人の朝霞市議、松下昌代氏(48)の推薦を決定した。

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