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相馬原駐屯地でヘリが年初編隊飛行訓練 群馬

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第12旅団ヘリが編隊飛行訓練を行った=11日、県内上空(住谷早紀撮影)
第12旅団ヘリが編隊飛行訓練を行った=11日、県内上空(住谷早紀撮影)

 陸上自衛隊第12旅団に所属する第12ヘリコプター隊は11日、相馬原駐屯地(榛東村)でヘリコプター7機による年初編隊飛行訓練を行った。

 訓練に参加したのは同隊が保有する観測ヘリOH-6、多用途ヘリUH-60、輸送ヘリCH-47の3機種。7機は相馬原駐屯地飛行場を飛び立ち、渋川市や碓氷峠(安中市、長野県軽井沢町)上空を約1時間かけて飛行した。訓練に先立ち、第12ヘリ隊隊長の桑畑英紀1等陸佐が訓示。「今年は厳しい国際情勢が予想されるとともに、国家的行事が予定されている。あらゆる任務を完遂しうる強靱(きょうじん)な部隊を目指して隊務に取り組んでいこう」と隊員を激励した。

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