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阿部・長野知事、バス事故3年を前に過重労働の軽減訴え

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 阿部守一知事は11日の定例記者会見で、大学生ら15人が死亡した軽井沢スキーバス転落事故から15日で丸3年となるのを前に「さまざまな業種で人手不足が問題となる中、過重労働を軽減できる働き方改革を進めなければいけない」と述べ、バス業界を含めて労働環境改善の推進が必要だとの考えを示した。

 「貸し切りバス事業者の運行の在り方は国土交通省が管轄している」と前置きし、「県としても働き方改革を通じ、過重な労働が行われないような環境をつくっていく必要がある」と強調した。

 同時に「前途ある若い人たちがスキーを楽しみに長野へ向かっていた途中に痛ましい事故に遭った。つらく残念で、改めてご冥福をお祈りする」と語った。

 事故は平成28年1月15日未明に同県軽井沢町で起き、大学生13人と運転手2人が死亡した。

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