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千葉市新庁舎の設計・施工、大成と鵜沢のJVに決定

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 千葉市は10日、老朽化などで課題がある市役所本庁舎(中央区千葉港)に代わる新庁舎の設計・施工業者が、大成建設(東京都新宿区)と鵜沢建設(千葉市若葉区)の共同企業体(JV)に決定したと発表した。

 一般入札には大成・鵜沢JVのほか、竹中・新日本JVが参加。外部有識者による技術評価と入札金額を踏まえ決定した。落札金額は予定価格であった約277億円の90%となる約249億円だった。

 新庁舎整備課によると、新庁舎は現庁舎敷地内の南東、南西側に2棟建てのL字型で建てられる。低層棟は7階建てで千葉モノレール沿いに位置し、来庁者の窓口や議会などが入る。隣接するみなと公園に沿った高層棟は11階建てで主に執務空間となり、災害時には防災拠点とされる予定。延べ床面積は約4万9400平方メートル。

 2月の市議会で契約議案を可決後に本契約を行い、平成32年夏頃に着工する予定で、35年度からの供用開始を目指す。

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