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横浜の消防団員数が条例上限定員到達

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 横浜市消防局は、市内の20消防団に所属する消防団員数が、市条例で定める上限定員8305人(平成31年1月1日現在)に達したと発表した。全国的に消防団員が減少している中で、今年度は495人増員した。27年度以降、市の増員数は3年連続で、全国の市町村で1位となった。

 同局によると、団員数の内訳は、男性が6901人で、女性が1404人。女性団員は過去最多となった。市は消防団への加入を促進するため、大学生への就職支援や、ホームページ上で入団申請の手続きを実施するなど、勧誘策を強化してきた。

 70歳定年制を導入しており、全体のうち66歳以上の団員数は782人。定例記者会見で林文子市長は「今後も定年によって団員が減っていくので、常に充足率を満たす努力をしていきたい」と述べた。

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