PR

地方 地方

「安全安心な山梨を」 県警、220人が年頭視閲式

Messenger

 県警は、甲府市丸の内の舞鶴城公園で年頭視閲式を行い、原幸太郎本部長が参加した220人の警察官の携行品や車両などを点検した。

 原本部長は訓示で「今年は中部横断自動車道の延伸など本県を取り巻く情勢が大きく変化する。柔軟かつ的確な対応が大事だ」と強調。「安全、安心な山梨を目指し、一人一人が県民の期待を受けとめ、全身全霊で職務に専念していこう」と訴えた。

 参加した警察官は本部、警察署、機動隊、女性警察官などの中隊に分かれて整列。服装点検では、号令に従い、機敏な動作で手錠や警笛、ピストルなどのチェックを行った。11頭の警察犬も行進に加わった。

 車両点検では、パトカーや白バイが一斉に赤色灯とサイレンを作動。警察音楽隊の演奏やカラーガード隊の演技も披露された。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ