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2人ひき逃げ容疑で元交通指導員再逮捕 群馬

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 高崎署は、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、富岡市富岡の元市交通指導員で探偵業、千屋正利被告(59)=道交法違反(酒気帯び運転)の罪で起訴=を再逮捕した。調べに対し、「酒を飲んで運転したのがばれたら逮捕されると思い、そのまま逃げた」と供述し、容疑を認めている。

 再逮捕容疑は昨年12月14日午後8時45分ごろ、高崎市吉井町本郷の国道254号交差点で乗用車を運転中、同市の女性会社員(18)の軽乗用車と伊勢崎市の女性保育士(41)の乗用車の2台に衝突し、2人に軽傷を負わせたが、救護措置を取らずに逃げたとしている。

 事故後、酒を飲んで乗用車を運転したとして、富岡署に同日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されていた。

 富岡市によると、千屋容疑者は平成19年に同市に委嘱され、交通指導員として通学路などの交通指導を行っていた。

 事故後の昨年12月17日付で辞任したという。

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