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大画面でインベーダー キャナルシティ

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キャナルシティ博多の壁面に映し出されたゲーム「スペースインベーダー」を模した画面
キャナルシティ博多の壁面に映し出されたゲーム「スペースインベーダー」を模した画面

 福岡市の商業施設「キャナルシティ博多」で12日から、かつて大ヒットしたタイトーのゲーム「スペースインベーダー」を模した画面を壁面に大きく映し出すショーが上演される。5月31日まで、無料で楽しめる。

 スペースインベーダーが昨年6月に誕生40周年を迎えた記念イベントの一環。プロジェクションマッピングを活用して幅約65メートル、高さ約20メートルの壁面にゲーム画面を再現し、映し出されたインベーダー(侵略者)を、観客の拍手の音に合わせて発射されるミサイルで撃ち落とす。

 上演は約10分。原則として、毎日午後6時からと同8時からの2回上演される。

 スペースインベーダーは、昭和53年6月に登場した。ゲーム機がゲームセンターや喫茶店などに設置され、大流行して社会現象にもなった。

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