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「オリーブ」で恵方巻 地元の恵み味わって

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新登場した「恵方巻オリーブ」
新登場した「恵方巻オリーブ」

 香川県産の食材にこだわった企画7年目の「さぬきまるごと恵方巻」に、オリーブ地鶏やオリーブの新漬けを使った「オリーブ」が新登場した。ロールケーキの「さぬき恵方ロール」は前年と同じ14種類がラインアップ。2月2日まで参加店で予約を受け付ける。今年の恵方は「東北東」。香川県の担当者は「ぜひ味わってほしい」とPRしている。

 「さぬきうまいもんプロジェクト」の一環で、同実行委員会と県が主催。県調理師会や県洋菓子協会などと連携して、県産食材の魅力を広げるために平成25年から取り組んでいる。今年は小豆島でのオリーブ植栽110周年にちなんで「恵方巻オリーブ」を開発した。オリーブ地鶏やオリーブの新漬け、かぶ、さぬきのめざめ(アスパラ)、金時ニンジンなどを巻いたもので、地鶏の味と歯応えを引き立てるため、野菜類はほとんど味付けしていないという。

 一方、恵方ロールは七福神にちなんで、さぬきひめ(イチゴ)や小原紅早生(ミカン)、おいでまい米粉や希少糖含有シロップなど各社7種類の県産食材を使用したロールケーキに仕上げた。

 恵方巻はこれまでに開発した商品とあわせて和食店29店、高松三越、ゆめタウン高松、イオン4店、マルナカ県内全店で500~2500円程度(税別)、恵方ロールは14社27店舗が参加し556~1296円(同)で、それぞれ販売する。予約は電話か来店で受け付ける。恵方巻は5千本、恵方ロールは2500本の販売を目標にしている。

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