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【春高バレー】山梨・日本航空、8強逃す 監督「粘り強さ出た」

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 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権は7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で、男女の3回戦と準々決勝計24試合が行われた。県代表の女子・日本航空は3回戦で福井工大福井(福井)と対戦したが、フルセットの末に敗れ、準々決勝進出はならなかった。これで県勢は男女ともに姿を消した。

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 日本航空は福井工大福井を相手に、上島や橘田らが闘志あふれるスパイクを放ったが、あと一歩及ばなかった。

 日本航空は、相手サーブに守りを崩され、第1セットを失った。

 第2セットも序盤から相手に先行されるが、後半、清水の移動攻撃や丸山の時間差攻撃で徐々にペースをつかみ、橘田の速攻で同点とする。

 その後もリベロ片岡がスパイクに食らいつき、相手のミスを誘って逆転に成功。「監督の指導通りに『目の前の1点』に集中した」と上島。さらに橘田の速攻で得点し、清水の移動攻撃が決まってセットポイントを握る。

 「なりふり構わず打とう」。上島が気迫のスパイクを決め、フルセットに持ち込んだ。

 勢いに乗りたい第3セット。橘田が速攻を繰り出し、上島や丸山が意地のスパイクを放つが、相手の猛攻をしのぐことができず、力尽きた。

 ●日本航空・葛和伸元監督「選手はよく頑張った。0-2で敗れてもおかしくなかったが、2セット目は粘り強さが出ていた」

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 ▽女子3回戦

 福井工大福井 2 25-19 1 日本航空

          23-25

          25-16

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 主催 日本バレーボール協会、全国高体連、産経新聞社、サンケイスポーツ、フジテレビ、FNSフジネットワーク

 後援 スポーツ庁、文化放送、ニッポン放送

 特別協賛 ジャパネット

 オフィシャル飲料協賛 ポカリスエット

 協賛 au、野村ホールディングス

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