PR

地方 地方

【上州この人 新時代へ猛進】(4)女優・ファッションモデル 大友花恋さん(19) 20歳の節目 何にでも挑戦

Messenger
大友花恋さん
大友花恋さん

 新春の風物詩となっている全国高校サッカー選手権。平成28年度に、人気若手女優の登竜門とも言われるイメージガール「応援マネージャー」として大会を盛り上げ、現在は映画やドラマ、CMなどで活躍の場を広げているのが高崎市出身の女優でファッションモデル、大友花恋さん(19)だ。新元号元年となる今年は10月に20歳の節目を迎える。「今まで以上に、何にでも挑戦して飛躍の年にしたい」と瞳を輝かせる。(橋爪一彦)

                   

 「群馬にはね、こんにゃくが無料で食べ放題の『こんにゃくクパーク』があって、こんにゃくで作ったラーメンとかスイーツとかもあるのよ。すごいでしょ!」

 さらりとした黒髪、きりっとした眼で時折笑顔を見せながら、脇にいるメーク担当のスタッフに自慢する。

 「大好きな食べ物は焼きまんじゅう。残った甘辛いタレをこんにゃくに付けて食べるのがお気に入り」という、紛れもない「上州っ子」だ。

 「やるからには一生懸命やりなさい。応援するから」

 両親にそう励まされ、大手芸能事務所・研音のオーディションに応募し、見事1回で合格したのは小学6年の時。テレビに映し出されるモデルたちの華やかな衣装に「私もこんな服を着てみたい」と夢中だった。

 群馬から東京・六本木の事務所まで約2時間かけて電車で通うようになったが、長距離移動は苦にならなかった。東京での活動と群馬での日常生活の気持ちの切り替えにちょうどよかった。

 ◆CM撮影は緊張

 29年公開の大ヒット映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」では、ヒロイン(浜辺美波さん)の親友の多感な女子高生役を好演した。

 映画撮影は俳優やスタッフら大勢の人の共同作業だ。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ