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【春高バレー】山形中央、一歩及ばず

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 第1セット序盤は一進一退の攻防が続いた。中盤以降、福井主将の強打が鹿児島商(鹿児島)の粘り強い守備に何度も拾われるとペースを乱され、このセットを落とした。

 続く第2セット、福井が笑顔で「自分たちのバレーをしよう」と呼びかけると、小野田、瀬尾、伊藤らがブロックで奮起。鹿児島商の強打を次々とたたき落とした。攻撃面では、福井のスパイクや松葉の巧打など、多彩な攻撃で相手を翻弄。終始リードを保ちながら緊迫した局面を制した。

 第3セットは福井の強打などで食らいつくも、あと一歩及ばず、涙をのんだ。

                   ◇

 ●山形中央・武田宏典監督「相手のブロックで得点力がある福井がいつもの働きをさせてもらえなかった。惜しい試合だった」

                   ◇

 ▽男子1回戦

 鹿児島商 2 25-21 1 山形中央

        17-25

        25-19

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