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【春高バレー】宮城・古川学園、耐えて逆転

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 「ジャパネット杯春の高校バレー」として行われる第71回全日本バレーボール高等学校選手権は5日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕し、東北勢の女子は古川学園(宮城)が市船橋(千葉)、青森西(青森)が国学院栃木(栃木)、盛岡誠桜(岩手)が岩美(鳥取)、郡山女大付(福島)が四天王寺(大阪)を下した。米沢中央(山形)は奈良文化(奈良)、秋田北(秋田)は沼田(広島)に屈した。男子は東北(宮城)が松本国際(長野)、山形中央(山形)が鹿児島商(鹿児島)、五所川原工(青森)が清風(大阪)、一関修紅(岩手)が開智(和歌山)、福島商(福島)が土浦日大(茨城)に敗れた。6日の2回戦で、1回戦シードの雄物川(秋田)は日本航空(山梨)と対戦する。

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 昨年10月の福井国体1回戦で市船橋(千葉)に敗れた古川学園。春高ではフルセットの末に逆転勝ちし、国体の雪辱を果たした。

 第1セットを落とした後の第2セット。相手ペースで試合が進んだが、後半に鴫原主将がブロックを決めて同点とする。これで流れを引き寄せ、バルデス、鴫原の攻撃で加点し、吉田の攻撃でセットをものにし、フルセットに持ち込んだ。

 第3セットも相手に先行されたが、後半に吉田の攻撃が決まり、ペースをつかむ。終盤、相手の猛攻にあったが、鴫原の攻撃で振り切った。

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 ○古川学園・岡崎典生監督「苦しいところを我慢して、自分たちのペースに持ち込むことができた。選手にとって良い勝ち方だ」

 

 ▽女子1回戦

古川学園 2 22-25 25-22 25-23  1 市船橋

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