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京都レストランウインタースペシャルの10周年は「食と酒」 過去最多200店参加

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 毎年恒例の冬の食のイベント「京都レストランウインタースペシャル(KRWS)2019」が2月の1カ月間、開催される。京都市や京都国際観光レストラン協会、京都商工会議所などでつくる実行委員会が主催。今回は10回目の節目で、前回と同じく過去最多の市内200店が参加。うち29店が初参加で、期間中の売り上げ目標は前回を約1割上回る1億5千万円と過去最高の更新を狙う。

 10周年記念企画の一環として「食と酒」をテーマに、25店で料理とともに府内の酒蔵8社の新酒を品ぞろえ。京都市の佐々木酒造や松井酒造だけでなく、池田酒造(舞鶴市)や熊野酒造(京丹後市久美浜町)、城陽酒造(城陽市)などの銘柄も味わえる。

 また、インターネット宿泊サイト「一休・com」の協力を得て、ディナーと組み合わせた特別宿泊プランを販売。「観光閑散期の2月の宿泊需要も盛り上げる」(主催者事務局の担当者)という。

 実行委員長ですし店「いづう」(京都市東山区)の佐々木邦泰さんは「毎年利用者数が伸び、進化している。今後も末永く愛されるイベントにしたい」と意気込む。門川大作市長も「ニューヨークを参考に、良いところを取り入れる伝統と革新のまち、京都らしい取り組み。京の食文化の魅力を思う存分に楽しんでいただきたい」と話している。

 KRWSでは「ほんまもんの京都の料理」を体験してもらおうと、参加各店が税・サービス料込み2500~1万5千円と7つの価格帯による特別価格で料理を提供。甘味・スイーツ(和洋菓子)の各店は同1500円で販売する。

 今回は前回実績(2万7563人)を上回る約3万人と過去最高の集客を狙う。詳細は公式サイト(http://www.krws.jp)。

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