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「県庁職員の活躍期待」 仕事始め、知事が年頭あいさつ 群馬

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約300人の職員を前に新年の挨拶をする大沢正明知事=4日、県庁昭和庁舎(糸魚川千尋撮影)
約300人の職員を前に新年の挨拶をする大沢正明知事=4日、県庁昭和庁舎(糸魚川千尋撮影)

 県内の官公庁や多くの企業で仕事始めとなった4日、県庁昭和庁舎では大沢正明知事が職員約300人を前に着物姿で年頭のあいさつを行い、「群馬の将来は県庁職員の双肩にかかっている。活躍に期待している」と激励。平成31年度予算編成に向けて、「長期の事業もあるため、節目で見直しながら取り組んでいく」と述べた。

 昭和22年に計画が持ち上がり、平成31年度に完成予定の八ツ場ダム(長野原町)について、「職員が思いを引き継ぎ、いよいよ完成の年を迎えるのは感慨深い」と心境を吐露した。

 また、来年春にJR高崎駅東口にオープン予定のコンベンション施設「Gメッセ群馬」にも触れ、「10年前から構想を抱いて、多くの職員が携わってくれた」と振り返った。

 その上で、「(県の羅針盤となる)総合計画をしっかりとした形の中で受け継いでいかなければいけない」と力強く語った。

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