茨城国体で開催「eスポーツ選手権」に「ぷよぷよ」など2タイトル追加
平成31年の茨城国体で文化プログラムとして開催予定の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の実施競技に、レーシングゲーム「グランツーリスモSPORT」とパズルゲームの「ぷよぷよeスポーツ」が新たに追加され、サッカーゲーム「ウイニングイレブン2019」を含め、計3タイトルに決まったと、27日の定例会見で大井川和彦知事が発表した。
この2タイトルが選ばれた理由として、大井川知事は「日本eスポーツ連合」からの推薦があったことをあげ、県としては「コンセプトがわかりやすく競技性が高い。ユーザーの金銭的負担(課金要素)が少ないタイトルという視点で選んだ」と明かした。
大井川知事は「今年はeスポーツ元年と思える年だった。来年の茨城国体の盛り上げにも大きな役目を果たすだろう」と期待を示した。大会専用webサイトが27日からオープンしている。
