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お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞

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山本仁志・鳥取県教育長(右)に第15回お米日本一コンテストでの入賞を報告する倉吉農業高生ら
山本仁志・鳥取県教育長(右)に第15回お米日本一コンテストでの入賞を報告する倉吉農業高生ら

 米のおいしさを競う「第15回お米日本一コンテストinしずおか」(静岡県主催)で、鳥取県倉吉市の倉吉農業高生らが出品した「縁結び」が初めて高校で入賞し、生徒らが鳥取市の県庁で山本仁志・県教育長に報告した=写真。

 同大会は平成16年から開催。今回は全国の農業者・農業団体が664点を出品し、厳選な審査で75点が決勝に進出した。同高は決勝で敗退したが、高校生枠がない中、全国で初の高校入賞という快挙となった。

 同校では、倉吉市関金町の山間部の水田を借りて「縁結び」を栽培。生徒は今年の猛暑や長雨に対し、休日も出て世話をしたという。

 同高校食品科・流通コースの福田茉莉さん(18)は「初めて作った『縁結び』が受賞してうれしい。このお米のおいしさを全国、そして世界に伝えたい」と喜んでいた。

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