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甲府市長選 共産が野尻氏擁立

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 共産党県委員会は25日、甲府市内で会見し、任期満了に伴う来年1月27日投開票の甲府市長選に、同党公認で党伊勢住吉支部長、野尻正樹氏(70)を擁立すると発表した。

 すでに現職の樋口雄一氏(59)=自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党推薦=が無所属での立候補を表明。選挙戦が確実な情勢となった。

 野尻氏は「国の出先機関的な政策だ」と現市政を批判。「介護保険料の引き下げなど福祉の充実が必要だ」と強調した。

 野尻氏は甲府市生まれ。日大卒業後、大蔵省(現財務省)関東財務局に入り、労組役員などを務めた。

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