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洲本・厳島神社に「亥」のジャンボ絵馬登場

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厳島神社恒例のジャンボ絵馬が今年も設置された=21日、洲本市本町
厳島神社恒例のジャンボ絵馬が今年も設置された=21日、洲本市本町

 「弁天さん」の愛称で親しまれている洲本市本町の厳島神社で21日、来年の干支「亥」を描いた恒例のジャンボ絵馬(縦2・7メートル、横3・3メートル)が設置された。

 ジャンボ絵馬は約40年前から続いており、干支の動物は家族愛を大事にしてほしいと毎年、親子が題材になっている。今回は、力強い親イノシシの足もとを子イノシシがかわいくまとわりつく姿が、洲本市の花であるスイセンや鳥などとともに描かれている。

 ジャンボ絵馬はこの日午前9時すぎ、クレーンなどを使って入り口近くの玉垣前に取り付けられた。その大きさと縁起の良い絵柄は“インスタ映え”しそうだ。25日には本殿前に移されるという。

 同神社では初詣客には神酒を振る舞うほか、元日の午前0時前後から甘酒を無料提供(先着300人)。正月3が日で約1万5千人の参拝客を見込んでいる。浦上雅史宮司(65)は「来年は御代がわりだけに、いつもと違う新たな気持ちでお参りいただけたら」と話している。

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