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冬至に「ゆず湯」楽しんで 京都府公衆浴場組合がJR二条駅でユズ配布

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 二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ、冬至(22日)にゆず湯を楽しんでもらおうと、府公衆浴場業生活衛生同業組合は21日、JR二条駅(京都市中京区)周辺でユズを配ってPRした。

 冬至は1年で最も日照時間が短い日。日本では、古くから冬至にゆず湯につかる風習があり、ゆず湯は血行促進や冷え性の緩和などに役立つとされる。

 同組合は約30年前から冬至に合わせてユズを無料で配ったり、組合に加入しているほぼ全ての銭湯などでゆず湯を沸かしたりして、効能をPRしている。

 この日は約20人の組合員が配布に参加。「冬至はゆず湯で暖まってください」などと声をかけながら、用意した約200キロのユズを1時間足らずで配り終えた。

 中井義昭代表理事は「ゆず湯は香りを楽しみながら体の芯から暖まることができる。ぜひ公衆浴場を利用して、湯にゆっくりとつかってほしい」と話した。

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